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わいねっと日記

2009年10月01日(木) 00:27    高島地区 小中一貫教育校の開設にかかわる説明会の出来事外部に公開すべてのメンバーに公開

久しぶりの日記です。

9ヶ月ぶりの書き込みですかね。


「なぜ、今まで書き込みしなかった」って・・・・。
私のまわりが平和だったからでしょうか??????


久々に書く、イヤ!書かなければならない使命感が(〃 ̄□ ̄〃)
久しぶりに血が騒ぎました。


その出来事は、今日(9月30日)開催されました、高島地区 小中一貫教育校の開設にかかわる説明会の出席者に、我が高島地区から選出された3人の議員さんの顔ぶれが見当たらなかったことです。
(私が見わたした範囲での見解です。出席されておられたのなら、コメント欄に出席した旨をお書きください。)


上記にコメントしおりますが、もし出席された方がおられたら、下記内容の訂正と謝罪をいたしますので、ご理解の程、よろしくお願いいたします。


しかし、3人全員は出席されていないと思います。




今回の説明会は、議会でも取り上げられており、今日、このような大切な説明があることは、各議員さんはご存知だと思います。(森脇議員と石田議員はお見受けしました)


高島地区の教育行政を、根幹から変えようとする大切な説明会と理解されなかったのでしょうか?


内容は、小中一貫教育校の開設の実施に向けての説明でしたが、説明の内容にも不満がありましたが、(長くなりますので、今回は説明内容の不満に関して差し控えます)それ以上に、なぜ、高島地区で実施されようとする重要案件に、高島地区選出の議員である方々が無関心でいられるのか、驚きを感じざるおえませんでした。


今回の小中一貫教育校の開設の実施に向けての説明が、それほど重大ではないと考えられているのでしょうか。もし、そうだとすれば・・・・・・。(今回は、出席されていたかもしれませんのでこれ以上は)


高島地区の小中学校の保護者の方々の気持ちを考えていただけるのなら、説明会の内容を聞き、問題点があれば改善し、保護者の意見も聞き入れ、小中一貫教育校の開設の方向性に力を注いでいただくのが、高島地区から選出された議員の役目じゃないかと私は考えますが、皆さん如何でしょうか。


今回の説明会の質疑・応答で、ある男性の方が、「計画をもう少し時間をかけて進めていけば良いのでは」との質問がありました。私も説明を聞いてそう思いました。しかし、教育委員側は実施最優先で、計画の見直し、延期などには耳を傾けようとはしませんでした。


このような行政に対し、民の意見を吸い上げ、意義を唱えていけるのは、高島地区で選ばれた(高島地区の代表)議員さんではないでしょうか。


ここでお願いです。高島地区選出の議員の方々、もっと市民の目線でお仕事をしていただくよう願います。


今回、高島地区議員が欠席した前提で書いております。もし、出席されておられる議員があられましたら、こちらのコメント欄に記載してください。

今回の内容を修正し、謝罪文と共に文面の修正を掲載いたします。

コメント

1:  2009年10月01日(木) 01:45    ばんばんさん

突然すみません

日記の内容にすごく興味があり書き込みをさせてもらいます
この話は決定事項なんですか???
詳しい内容はどこかに掲載されているのでしょうか?

2:  2009年10月01日(木) 07:10    わいねっとさん

ばんばんさん

高島地区の議員の不参加に興味をもたれたのではなく、高島地区 小中一貫教育校の開設に関して興味を持たれたのですよね。

この件で問題なのは、教育委員が詳しい内容を開示しないで(教育委員側は広報誌に小中一貫教育校の件は記載したといっていますが)、事業が進められていたと言う事です。

だから今回あえて、案件内容にはあまり触れず、教育行政は、市民、保護者、行政、教育委員、教師が一体となって決めていかなければいけないこと訴えたかったので、今回、別の角度から疑問を投げかけさせていただきました。

詳しい内容については、高島市教育委員会の事務局で詳しく説明してくれるでしょう。
それ以外は、広報誌の概略説明を見ていただくしかないでしょう。(市役所に行けば手に入るのでは)


今回の小中一貫教育校の問題点は

1.誰が、小中一貫教育校をやろうと立案したのか。(本来は教育委員会が立案すべきですが。今回の決定は、教育委員会で決めたみたいですが)

2.決定するまでのプロセスに問題は無かったのか。

3.本来、教育行政は教育委員の権限の中で取り進められていくものですが、教育委員長、並びに教育委員の皆さんが、今回の案件が本当にすばらしいものだと考えて実行されているのか。

4.今回の案件でもっとも重要なことは、市民の意見を無視した、或いは、詳しい内容を報告せず教育委員が独自で取り進めていったことが最大の問題かと思われます。


>この話は決定事項なんですか???
残念ですが、教育委員は市民の意見を聞かず押す進める方向で動いています。(昨日の説明会では事務方が決定だと言っていました)


この暴走を誰かが止めないと、今後の高島市の教育行政が心配ですね。

3:  2009年10月01日(木) 14:36    わいねっとさん

一つ訂正とお詫びを申し上げます。

昨日の高島地区 小中一貫教育校の開設に関しての説明会に、高島市選出の議員、大日議員は出席されていたとの情報がありました。

誠に、申し訳なく、お詫びと訂正をいたします。

4:  2009年10月01日(木) 21:17    高島いいとこさん

5:  2009年10月16日(金) 21:02    外からの訪問者

お名前:高小パパ

私も先日の説明会に参加していました。
議員さんについては、探す事はしませんでしたがコメントを拝見して初めて気づきました。
私が、小中一貫に疑問を持っているのは…
私が働いている職場にも、私よりも年下の後輩が毎年入社してまいりますが、毎年弱い人間が育っているように感じてなりません。(残念)
中一ギャップの言葉が会場では、しきりに言われていましたが、中学に進学する為のハードルが小さくなるのは分かりますが、果たして子供達の将来に本当に必要なのでしょうか?
こうして、大人達がハードルを良かれと思い取除く事により、打たれ弱い人間を育ててしまうのでは…と大変心配でなりません。

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